ブロゲーロ

薪ストーブを使い始めて1ヶ月経ち、感じたメリット、デメリット

結論

メリット:

  • ほんわりとした優しい暖かさ

  • 一度部屋が暖まると長時間暖かい

  • 火をぼんやり眺めてリラックス

  • 薪補給の楽しさ 

 

デメリット:

  • 暖まるまでに30分~1時間はかかる立ち上がりの遅さ

  • 最適温度(150~300℃)での維持

  • 絶えず炎と薪ストーブの温度

  • クレオソート(煙突火災)

  • 毎日の薪運搬(外から家へ)

  • 日々の薪ストーブ周辺の木くずや炉内の灰掃除

  • もう来年の薪の心配

 

石油ファンヒーター使用時と比較してみました

※お金の事は設置費用、薪の調達方法次第で変わるので省略

 

 

10月の終わりから人生初の薪ストーブを使い始めて1ヶ月が経ち、こんなメリット、デメリットを感じるようになりました。

 

ほんわりとした暖かさや炎を見てリラックスしたりと、それぞれのメリットは導入前に思い描いた通りになりましたが、デメリットは導入前にはあまり考えていなかった事が続々と出てきました。

 

暖まるまでの時間、絶えず炎の具合や温度を気にしなければならない事、乾燥した薪を使っているとはいえクレオソートの発生や煙突火災が心配になったり、日々の薪の運搬や掃除が予想以上にあったり・・・、

何かと面倒を見ていかなければならない事が多く、石油ファンヒーターなら考えなくてもいいのに・・・と、煩わしさを感じる事もあります。

 

これから本格的な冬になり、薪ストーブにも慣れてくるとこの感覚がどのように変化していくのか、薪ストーブ初心者が感じる事をありのままに報告していきます。

 

 私もそうでしたが「薪ストーブを導入しよう!」となると、コストばかりに目が行ってしまいますが、やはり日々感じるデメリットも検討してから導入した方がいいかもしれません。