ブロゲーロ

ふくらはぎの筋膜炎(肉離れ)との再会(再発)

 

結論:筋肉の違和感を感じたらすぐさま練習終了!

 

ふくらはぎの筋膜炎との出会い(発症)後、

 

総合病院のスポーツ障害クリニックでふくらはぎのマッサージや左右のバランスを整える体操を教えてもらい、

500m~1㎞と、少しずつ走る距離を伸ばし、

練習後はマッサージ器でふくらはぎの筋肉をほぐし・・・を繰り返し、

 

5か月後には、ようやく月間100㎞を超え、LSDも20~30㎞をこなせるようになりました。

 

発症前にエントリーしたフルマラソンも参加出来そうだと思っていたところで、再発してしまいました。

 

その日は25㎞のLSDをしようと、往復25㎞のコースを走っていました。

10㎞を過ぎる頃、ふくらはぎ全体に鈍い痛みを感じるようになりました。

再発も頭にあったのですぐにストップし、少しストレッチをしてみました。

若干痛みが緩和したので、更にペースを落として帰ろうと来た道を戻りました。

 

ところが家が近づくにつれて痛みは軽減し、

「まだ走れそうだ・・・、大会も近いし、少し遠回りして帰ろう」

となぜか考えてしまい、

 

ペースも少し上げ、とある坂を登りきろうとしたところで・・・、

ピキッ!と痛みが左ふくらはぎを駆け抜けました。

すぐさまストップし、歩き始めたものの、痛みから足をひきずり、

「再発、またふりだしか・・・。」

が、頭の中をグルグルと回りました。

 

それから1週間ほど痛みは続き、その後は再々発が怖く気持ちが乗らない日々が続いています。

 

振り返れば、再発の予兆であった鈍い痛みを感じたところですぐにストップしなかったのは再発の大きな原因の一つですが、すぐさまストップしなかったのは、大会が近づいているのに走り込み不足を感じていた気持ちがあったからに他なりません。

 

大会等が迫っていると、どうしても無理をしてしまいがちですが、体に変調が現れたなら、躊躇なく休み、大会もキャンセルする事が大切なのだと、この2回の怪我から学びました。

 

くれぐれも無理はなさらぬように。