ブロゲーロ

初めてのマラソン大会心構え

ランニングを始めてまだ2~3年なので偉そうな事は全く言えませんが、マラソンを始めて半年~1年弱程度でハーフマラソン等に出場される30~40代の方に私の失敗を基にした心構えをお伝えしたいと思います。(体力の個人差はあるので、あくまでも私目線です。)

 

ランニングを始めて、10km程度を越えて走れる様になってくると「ハーフマラソンの大会に出てみようかなぁ。」と思い始めますし、出場するとなると当然タイムも気になってきます。

 

私の場合、初めてのハーフマラソン大会に出ようと考えを抱いたのは1kmを6分弱、10kmを1時間切る程度の頃でした。

 

「うまく流れに乗れば、何とか1時間50分前後でいけるんじゃないかな?」と少し欲張って考え、当然、レース当日も今まで練習もしていないハイペースで前半から飛ばし・・・、案の定、15km付近からフラフラになり、歩き、走りを繰り返し、予想タイムから大幅に遅れ2時間15分という欲張った事前予想を大きく裏切る結果を出した事があります。

 

今までの人生で球技中心ですがいろいろとスポーツは経験してきて「練習ではあまり出来なかったけど、たまたま本番ではうまく出来ちゃいました。」といった「まぐれ的要素」がたまにはあるのがスポーツなんだろうと思い込んでいたので、こんな考えを抱いてしまったのかもしれません。

 

ラソンについて特に言えば、これはあくまでも個人的見解ですが「練習以上の事は全く出来ません!」とハッキリと突きつけられる、極めて明確なスポーツである事を、大会を通じて痛切に感じました。

 

逆に言えば練習を積み重ねて、練習でしっかりと到達していれば本番でも発揮出来るという事なので、やっぱり日々トレーニングを行なうしかないという事なんでしょう。

 

「走る」という行為自体は単純ですが、なかなか考えさせられます。