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真冬の朝ランニングの服装(マイナス5℃前後編)

 

結論:マイナス5℃より暖かければ耳の保護(バラクラバ)は不必要

 

マイナス5℃くらいでマラソンをしていると、マイナス10℃以下と比べて、耳は痛くはなりません。

 

個人差は当然ありますが、マイナス5℃からマイナス10℃の辺りに「耳痛い!」の境目がありそうです。

 

バラクラバ(もじもじクン):

耳は痛くないので必要は無さそうです。帽子をかぶれば頭の冷えは防げます。

 

上半身:

ウィンドブレーカーと長袖シャツが厚手であれば、あまり厚着をする必要は無いと感じました。

 

手:

手袋は5kmも過ぎればそこそこ温かくなりますが、そこまでは必須です

 

下半身:

長ズボン(春秋物)+タイツ。足を冷やさない為にもタイツは必須です。

元気な方は短パン、高機能タイツでも走っています。

 

靴下:

タイツを履いていればくるぶし丈で十分でしょう。

 

その他:

夜明けは遅いのでヘッドランプは必須です。

 

マイナス5℃近辺では、晩秋や初冬の格好をしていれば、あまり寒さを感じずにトレーニング可能です。

 

水たまりは当然凍っているのでスリップ注意でお願いします!