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真冬の朝ランニングの服装(マイナス10℃編)

 

結論:バラクラバがあると耳と首元を暖かくして走る事が可能。

 

私の住んでいる地域は日本の中でもかなり寒くなる地域で、1月中~下旬頃にはマイナス10℃前後になる事もあります。寒い割には雪が少ないので、早朝ランニングが行なえる環境です。

  

とにかく一番つらかったのは耳と首元でした。走っているあいだじゅう痛かった。体は暖まっても特に耳はダメでした。(家に着いたら真っ赤・・・) 

 

いろいろなサイトで冬のランニングについても書かれていますが、やってみて感じた装備は次の通りです。

 

バラクラバ(もじもじクン)必須!!:

耳と首元を同時にカバーできるのでバラクラバをすっぽりかぶり、

あごを出して、さらに帽子(キャップ)をかぶっています。こうしておけば、道行く人も「ギョッ!」としないでしょう。

 

上半身:

ウィンドブレーカーと長袖シャツが厚手であれば、あまり厚着をする必要は無いと感じました。ただし、首元が開いていると最初のうちは風が痛いのでチャックは一番上までしっかりと締めましょう。

 

手:

手袋は5kmも過ぎればそこそこ温かくなりますが、そこまでは必須です

 

下半身:

長ズボン(春秋物)+タイツ。足を冷やさない為にもタイツは必須です。

 

靴下:

タイツを履いていればくるぶし丈で十分でしょう。

 

その他:

夜明けは遅いのでヘッドランプは必須です。

 

意外と盲点となる耳と首元とケアしてあげないと、特に耳はランニングしているあいだじゅう、とにかく痛い思いをします。

 

キンキンと冷え切ったマイナス10度以下の朝ランニングもしっかりと防寒すれば、至る所が凍っている素敵な景色も見る事ができます。